おumaちゃんの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 4/5(土) ある方のセミナー

<<   作成日時 : 2008/04/06 09:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

4月5日(土)午後でありますが、ある方の個人的なセミナーに参加してくださいと言う申し出があり行ってきました。勿論この業界の方で、家造りに関してのセミナーを定期的に行っているとの事です。



簡単な筆問で始まったのですが、その一部で当たり前の事かもしれませんが幾つか質問がありましたのでご案内します。一般施主になられる方が本当の家造りで必要な事って何でしょう。



Q1.人が住宅を求めようとする目的はなんでしょうか?



(イ) 何となくマイホームがほしいから



(ロ) 誰もがマイホームを造ったから



(ハ) 人並みの人間らしい生活がしたいから



(ニ) 不便になった・不都合になった



(ホ) 幸福な家庭生活を営みたい



Q2. 住宅とは何でしょうか?



(イ) 建物である



(ロ) 環境である



(ハ) 環境と機能を合わせ持つ建物である



Q3. 良い住まいとは?



(イ) 構造・機能・デザインにすぐれた製品的的価値が高い(良い建物)



(ロ) 住環境として利用価値が高い(良い住環境)



(ハ) 良い建物と良い住環境を合わせたもので施工業者と施主の心と心・知恵と知恵を合わせて計画され施工されたもの(善意の集約された心情的価値が高い)



この質問では施工サイドの考え方や質問事項が決められているため、適切かどうかは疑問もあったのですが話の内容を細かくの授業の中で聞いていくうちに、本当の家屋で必要な事は何なのか、大切な事を述べているように感じた。それは決して見た目だけではなく、機能性や住環境に必要な事、間取りや設計アフターに至るまで誠心誠意に施主と向き合い付き合い提案していくと言う試みがあるということを強く感じるものがありました。



ハウスメーカーやパワービルダーがそのようなことを行っていないというわけでは決してありませんし、提供しているものが偽りのものと言っているわけでもありません。





単純に一般家庭で「水をコップに入れる方法を述べてください」と言われたときどのような方法を思い浮かべるでしょうか?(年代が判ってしまうかもしれませんが…。)



@井戸から水を汲む



A蛇口をひねる



B蛇口を上下させる



Cセンサーで水を出しコップに汲む



どれも水をコップに移すというのは正しいのですが、自分は今までの経験上上記の方法を行ってきているので全て判りますが、それぞれその動作が人間形成で必要な事を作ってきたように感じます。



本当に家を造られる・買われる方と施工する・施工した側の双方の意見が合致しているのか。それには施主側にだって、住環境に対する責任があるということも理解していただかなければならないし、施工する側も説明や提案が出来なければならないと感じる次第です。







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

4/5(土) ある方のセミナー おumaちゃんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる