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zoom RSS 200年住宅は悪い試みではないのだが、全てにおいて賛成ではない

<<   作成日時 : 2008/04/19 13:36   >>

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施主自身も本当の家って何だろうかと考えて欲しい部分でもある。
一生付き合っていく家だから、住まいが人間形成や環境、健康を維持する事に大いに関わっていることを認識し造ったほうが幸せになれだろう。健康が一番なんだから。
新築の家は出来ました、便利な機能が沢山付いています、しかし、それによって健康を害したり、知恵や知識が薄れてしまっては高く付く買い物にはならないだろうか?
そういった意味では、下記のグループはその昔から上記の事を含め家作りに取り組んできた。しかし、現代において選ばれたかといえば残念ながらそうでもないようだ。しかし、遣っている事は本来の本物志向の考え方に沿った家作りを遣っている唯一のグループではないかと感じます。
200年住宅の本当の意味や主眼がきちんと整理できないと、また無駄な政策になってしまう。
ここからは非常に大事な事だと思う次第です。







下記グループは一度紹介した事がありますが、ご覧になってどのように思われるか皆様のお考えをメールでも構いませんのでお聞かせいただけないでしょうか?



Photo







ホーミースタディグループ 日本住宅環境連盟
http://www.homyhome.jp/



「幸福を生む住まい」の設計は、住宅=建物とする発想ではなく、住宅=環境とするものです。そのためには、建築地の敷地環境調査を十分にやって、気候風土・地域性・立地・住まう人の生理的条件(好み)に合わせた計画が求められます。
http://www.homyhome.jp/consult.html



住まいと子どもの関係
http://www.homyhome.jp/kosodate.htm



幸福を生む家の建て方
http://www.homyhome.jp/siawasesumai.htm







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
200年とは概念で、要するに
1.丈夫で長持ち
2.年代によって可変自在
3.健康によ
4.住み心地満点
5.機能にもすげれている
おねだりマルチ住宅です
誰も反対する人はいないはず
現実とどう妥協するかでhないでしょうか

新木場 パソコン じいさん
URL
2008/04/20 09:54
新木場パソコンじいさん様
いつもご参加、誠にありがとうございます。長く住んだ後は最後の最後まで無駄がない究極の素材「木材」で作る住宅は、世の中が少しづつ気づき始めているように感じます。確かにコスト面や調達では問題があるのかもしれませんが、その前にまずお役人の間違った考え方の方向転換も必要ではないでしょうか。先日の「木を強くつかう」のセミナーでも先生方がやはり似たような事を言っておられましたが、もっと皆さんで強くアピールし、前面に出てくれなければ何も変らないと・・・。全てが無垢である必要はありませんし、集成材だって必要な箇所には必要です。金物だって必要な箇所には必要です。木材も適材適所で建材も必要です。住宅機器も必要です。家は命を守ってくれ、健康に暮らせ、全てを兼ね備えて長く付き合っていく上で、人との最高のパートナーですよね。

管理人
URL
2008/04/20 21:01
200年住宅は悪い試みではないのだが、全てにおいて賛成ではない おumaちゃんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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