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zoom RSS 碧ちゃんに心移植を(この様な事に興味の無い人は相当多い)

<<   作成日時 : 2008/04/25 00:01   >>

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難病の拡張型心筋症のため米国での心臓移植を目指す三鷹市の相原碧(みどり)ちゃん(6つ)の両親らが三十一日、同市役所で記者会見を開き、募金協力を呼び掛けた。手術には渡航費、医療費など残り約八千五百万円が必要。知人らが結成した「みどりちゃんを救う会」(岡本晋太郎代表)はJR三鷹、吉祥寺駅前などの街頭でも募金活動を行う。 (中沢誠)



 父親の博幸さん(40)らによると、碧ちゃんは昨年十月に発症。同十二月に心不全を起こし、現在、荒川区の東京女子医大東医療センターに入院している。投薬治療を続けているが、予想以上に病状が悪化しており、ベッドから離れるのもままならないという。



 主治医は「このままだと半年もたないかもしれない」と診断、心臓移植しか助かる見込みがないという。



 碧ちゃんは赤いランドセルを買ってもらい、四月から小学校に通うことを楽しみにしていた。「ランドセルをしょいたい、プールに行きたい」と話しているという。母親の都史子さん(39)は「あんなに元気だった子が…信じられない。碧のやりたいことを聞いていると、ここで断念することは考えられない」と支援を訴えた。



 問い合わせは救う会=(電)0422(26)8917=へ。寄付金の振込先は、口座名義が「ミドリチャンヲスクウカイ」、口座番号が多摩信用金庫三鷹駅前支店0117493 ゆうちょ銀行00110−1−357426 



ただ今、郵貯銀行間の振込みはATMを使えば民営化キャンペーンをやってますので、郵貯銀行をご利用ください。一週間、缶コーヒーを飲まないでその金額でも構いません。



是非ともご協力ください。1人が2人を探せばその繰り返しでなんとか目標に近くなります。



こちらから↓、ご支援の御願いのパンフレットがダウンロードできます。(PDF)



http://www.midorichanhelp.com/association/images/midorichanhelp.pdf























HANA by 暮部拓哉 http://www.youtube.com/watch?v=W6_2BOCzMtY



揺れる雪明り 足を止めて
冷えた手をかざし息を吐けば
白くて暖かな 僕の命がある
転ばないようにつまづかぬように
いつも手をひいてくれた人
ありがとう この空に心が祈ってる
いつかは途絶えてしまうのだから
きっと 胸にある想いは永遠となれる



それはただ 咲き散る花のように
実を結び未来を紡いで行く
うしろ姿悲しく振り向けば
影はもうどこかの風



涙のつぶて 手のひらすくって
この木に花を咲かせましょう
僕らのこの道に 愛を咲かせましょう
今 声に出して伝えたいような
優しい言葉が胸にある
走ろう もうすぐ君の眠る街
いつかは消えゆくもので溢れてるから
今は 少しでも真っ直ぐ 君を愛したい



遠い遠いはるか昔もまた
僕らは近くにいた気がするんだ
幾千の夜を越えめぐり逢う
どんな時代も僕らは



それはただ 咲き散る花のように
実を結び未来を紡いで行く
遠い遠いはるか昔もまた
僕らは近くにいた気がするんだ
幾千の夜を越えめぐり逢う
どんな時代も僕らは



願っては信じている



Hana2





















失われて初めて判るものが多いのだろう。



人の命とはそんなものかもしれない。



環境・空気・そして家族なんかもそうかも…



ただ、この問題の裏には幾つもの考えるべき



課題がある事も忘れてはならない。



ここには、この事を書きませんが、それを考え



た上でも、支援協力という立場を取りたい。



しかしながら考えれば考えるほど難しい問題



です。普通の立場では如何に何もできない



かが判ってしまった案件です。



 昨日発表になった事ですが、とりあえず、25日に後の事は後にして、碧ちゃんはアメリカに



向かう事が決まったようです。今後、彼女の将来がどのようになるかは判りませんが、無事



となった暁には、世界に向かって何をどう行動するか、新たな宿命が待っているのかも知れ



ません。何が幸せかは判りませんが、それも運命かも知れません。







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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この種類の支援活動に対する批判として私が常々申し上げているのは,この支援活動の目的が,「救命される人命の数を増やす」ものでは全く無い,

「救命される子供を変更する」
「移植を受ける子供を米国人から日本人に変更する」

それ以上でもそれ以下でもない,そのために莫大な金銭を要する,という事実
これを寄附に応じる人間に隠すべきではない,ということです.

アメリカでは決して提供される心臓が余っているのではない,国籍に無関係に重症度と組織適合性(=医学的理由)のみで優先順位を決めているからアメリカに行けば臓器提供を受ける機会が有り得るだけに過ぎず,ドナー待機中の容態悪化から移植を受けれずに死んでゆく子供はアメリカにも多数存在する.

日本に臓器提供が少なすぎるのは日本人が臓器提供に消極的であり,臓器移植システムの構築(これこそが真に臓器提供を受ける人間の数を増やす為の努力)をなおざりにされているからである.「〜ちゃんを救う会」の活動目的そのものがその証拠である.

明言される事は少ないが,医療先進国であるにもかかわらず自国の臓器提供システム構築を充分に努力する事無しに他国の臓器を金にものを言
箱舟
URL
2008/06/08 07:22
全くその通りだけど、現実としては難しい問題です。金があればなんでもできると言う事を許容するなと言う事は簡単だけど…。まずはこの事を知る中で、各自が色んな事を知る事からスタートするそれしかできない。表面的なことだけで留まってしまうとそれだけで終わってしまう。一般マスコミは、そこまで取り上げられないだろうけれど…。それにしても、難しい話だ。でも、駄目だとも言えない。

おumaちゃん
URL
2008/06/08 08:11
箱舟さんのように同じようなお考えの方も多数居られと思いますし、おっしゃる事も理解しています。ご意見ありがとうございました。

管理人
URL
2008/06/08 08:51
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