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zoom RSS 空前のチャリティーバンドはこうして結成された

<<   作成日時 : 2008/05/09 09:04   >>

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本日深夜放送 5月9日  金曜深夜[土曜午前]  0:10〜1:00





第3世界への支援のためのライブ・エイドやWe are the World などのチャリテイーコンサートが大々的に企画されるきっかけとなったのは今から約20年前、1984年にイギリスで突発的に実施されたバンド・エイドプロジェクトである。

BBCのリポートでエチオピアに大規模飢餓が発生していると知ったあるロックスターがこのプロジェクトを思いついたのがそもそもの始まりだ。

発起人であるアイルランド出身のロック歌手ボブ・ゲルドフへのロングインタビューを軸に、プロジェクトを立ち上げようと思った理由、レコード売り上げ金を全てエチオピアへの寄付金とするための難問をくぐりぬけていったプロセスを当時の記録映像を使って描く。このプロジェクトへの参加がきっかけで、第3世界への援助活動に目覚めることにつながったボノなどが当時の熱気と意義を思い出深く語る。1ヶ月でレコードは250万枚という前代未聞の枚数を売り上げた。

原題: Band Aid Story
制作: Class Films Limited(イギリス) 2004




ボブゲルドフ公式サイト http://www.bobgeldof.info/




ロックは世界を救えたか http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/live-aid.htm




「ベストな道は無い。でも、何もせずに批判だけしているより評価できる」




(訳詞)




クリスマスだ。恐れることは何もない。
光を受け入れ闇を消し去るのだ。
満ち足りた世界に喜びの笑顔を届けるのだ。
さあ、クリスマスの時、世界に手を差し伸べよう。
隣人の為に祈ろう。クリスマスなのだから。

幸せな人には難しいかもしれない。
でも、窓の外にも世界があるんだ。
不安と恐れがあり、流れている水は身をきるような涙の水だけの世界。

そこで鳴るクリスマスのベルは世の終わりを告げる。
今夜は神に感謝しよう。自分がそこにいないことを。


アフリカでは今度のクリスマスにも雪は降らない。
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命。
ああ、何も育たない、雨も降らない。
こんな地で彼らはクリスマスの時だという事を知っているのだろうか。

さあ、みんなの為に乾杯しよう。
太陽の下にいる彼らの為にも乾杯
彼らはクリスマスの時を知っているのだろうか。

食糧を世界に。
食糧を世界に届けよう。

食糧を世界に。
彼らにクリスマスを知らせよう。
食糧を世界に。
またクリスマスが来る事を知らせよう。
















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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
紹介していただいた番組に興味を持ちました。
見てみようと思います。


梅吉
URL
2008/05/09 18:55
ボノの言葉は重いなあ…。

おumaちゃん
URL
2008/05/10 01:02
この番組では出されてないけれど、結局、何を救ったのかと言う問題に返ってくる。
バンド・エイド20をあわせ、色んな評価・批判など様々であったが、これからは何をすれば良いのかと言う結論は出ていない。ただ言えるのは、それぞれが、それぞれの立場でできる事を継続するだけしかない。現実は理想と違い難しい。この事だけではないが、何においても現実の中でも理想的な物を求める部分もなければ、結局は目の前のぼた餅を取りにくく事にさせられてしまう。だから、自己中心の発想をできるだけ多くないように、個々人が活動できるように、お互いに応援・支援・許容し合える社会にしなければならない。何かをやろうとする時、自己の事を中心に物事を言えば何もできないだろう。あの頃の酷いミーイズムの中であの事をやろうとした事を評価したい。番組でもあったけれど、喧嘩をしていて話にくかったという2人がいたけど、小さなストレスはやろうとする事の大きさが自然に乗り越えて行った。変な言い方ですが、今の木建業界にも共通して言える事がある様に思える…。

管理人
URL
2008/05/10 08:05
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