おumaちゃんの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 「売れない時代の流通の王者たち」

<<   作成日時 : 2008/09/22 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008年9月22日放送 10時より


 

1.5時間スペシャル

  「売れない時代の流通の王者たち」


            

ゲスト:マキオ社長 牧尾英二氏

                ハッピーロード大山商店街常任理事 小原貢久氏

                NPO団体AMP 齋藤一成氏



http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.html



我々の業界で、本当の意味で買う側の立場に立って商売をしている人は
どれだけいるだろうか…。



まさか、いまでも、「今度うちの何周年記念だから、買って下さい」なんてやってないでしょうね?相手の立場やその相手の先にいる、最終消費者(住宅購入者)の立場に立って戦略を組まなければ…そんな会社の存在価値は殆ど無い。



大きい会社ほど、そんな感じになりがちだ。あなたは、日頃の行いの中で、疑問に思った事があると思いますが、そんな時、社長にダイレクトにメールした事ありますか?もし、そんな事をした事ないとか、ダイレクトに出す事など考えた事がないとしたら、その会社は終わりの始まりに入っているかも知れない。



そんな時、経営者、特に社長・会長から、何をするかと言えば、逆に時折、話せないような社員でも、メールしてみると良いと思います。それを継続する事により、何かが生まれます。ある上場会社のオーナー会長だったか、社員の誕生日に全員電話を掛けるという話を聞いたことあります。2468名だから、一日10名でも1人5分でも1時間でできる事です。これだけ多い会社は誕生日しかないけれど、他の会社なら色んな遣り方が出来る筈です。例えば200名程度くらいまでなら、全社員の顔を知らない経営者がいたとしたら、その経営は安易な物になっている可能性がある。



http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2003/03/g11.html(松下幸之助)



http://ameblo.jp/shibuya/entry-10029742661.html (サイバーエージェントの藤田君でさえやっている)



我が業界の会長や社長にそんな事は聞いた事が無いけれど、日頃、社員さんの人達に、転勤になった時は連絡くださいと繰り返していますが、その今までの反応からして、彼らの上司がこんな事に意識をしていると思えないのが現実のようであります。勿論そんな事はないという会社もあるかと思われますが…。



「会社は人」と言う事で、そんな会社を経営する経営者の「ノーブレス・オブリージュ」…の一面かも知れない



経営者の資質が会社や社員の資質を作る。でも、発展した民主主義では、その参加者である(会社なら)社員のレベルが、その会社のレベルを作る。



良い政治家を育てるのは、国民のレベル。政治家の責任だけではないと言う事であります。政治家や役人だけを批判していても何も起こらない。その事を学んで自らの周りを変えようとするそんな人が多ければ多いほど、回りまわって本当の目的に近づく事ができる。



北朝鮮を悪い奴だと言っていても拉致された人は帰ってこない。テロの権化だと言ってイラクに戦争を仕掛けても、例え戦争に勝ったとしても何も解決しない。そこには更なる憎しみを生むだけ。







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

「売れない時代の流通の王者たち」 おumaちゃんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる