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zoom RSS 自分の意見を言う事の大切さ

<<   作成日時 : 2009/02/07 11:59   >>

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 ある方がこの放送をメールで紹介をしてくれたのだが、「夜10時より、NHKで「森に生きる、山に教わる」〜森林再生・湯浅 勲〜放送されます。」と。ご提案だったので、「ご感想があったらブログへコメントください。」とメールで一斉配信した。



 私たちが意図したことはこの番組を通じて、一人ひとりが意見を出し合う事によって問題点や疑問などを皆で考えていく事の重要性を重視しての事でした。



 その後、個別にメールにて返信して頂いた一部の方のコメントをご紹介をしたいと思います。



返信をくれた方



@昨晩はたまたま早く帰ったので(NHKで「森に生きる、山に教わる」〜森林再生・湯浅 勲)を見ました。昔見た「漁師が山に木を植える」 も共通する事ですが、こういう活動には林野庁はどのような手助けをしているのでしょうか。素人が余計な事をしてというような役人根性で活動を見ていなければ良いのですが。



A昨日、早速テレビを見ました。森林組合での取り組みですが、良いですね。色々と工夫されておりましたね。ここで、一番感じた事は、そこに働く人たちの、やる気の部分でした。月給制にして、安定した処遇をして、そこから、チームワークによる、力を発揮するという事がありましたから、これは、会社においても同じ事がいえますね。人事管理のあり方や経営方法を訴えておりました。やはり、企業は人ですね。さらに、森林組合としての、あるべき姿を表現しておりましたね。この、〇〇県においても、学ぶべき姿勢があるように思います。有難うございました。



B湯浅さんの番組については:実際に私の田舎でも数十年前に植林しましたが、当時の林野行政か手入れ費用の相当な不採算か、いづれかの理由で放ったらかしな状態だった記憶が有ります。森の診断士として豊富な知識と熱意を実行に移し、後輩の方たちにもその意志をしっかり伝えて行けてる事がすばらしいと感じました。



CNHKの番組見ました。心底から山を愛していたのですね。奇特な方と感心しました。若い人によく言うのですが、「愛情を持って望めば必ず達成できる。逆に愛情を注げないものには何事も成功しないものだ」



DNHKは見ました。感動したと言うか、日本にもまだまだすごい人がいることに誇りを持ったような、うれしい気持ちでいっぱいです。田舎へ戻りたい、帰りたいとおもっている若者、中年は相当数するのではないでしょうか。農林業は第一次産業といわれるように第一に必要な産業です。もっと説明する機会を増やせばUターンする人も増えると思います。自治体はもっと真剣に取り組むべきですよね。もう少し若ければ自分の真剣に考えたかもしれません。





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Title_program2月9日(月)深夜1時より、NHKで「森に生きる、山に教わる」〜森林再生・湯浅 勲〜放送されます。ご感想があったらブログへコメントください。





ご覧になれなかった方は再放送でご覧ください。


プロフェッショナル 仕事の流儀「森に生きる、山に教わる〜森林再生人・湯浅勲〜」










チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 2月 9日(月)
放送時間

:翌日午前1:00〜翌日午前1:45(45分)









その数日後でしたが、宮崎県の宮崎スギのセミナーがあり、参加して話を聞きに行ったときのことですが。セミナー終了後質疑応答の時間が設けられていたときの話です。




 ある設計士の方が「私は建築に「木」を好んで使っています。」と豪語していた人が質問に立った。しかし、無垢のフローリングを使用しての設計で完成後施主がクレームを付けてきて「裁判しても良いんだ」と言われたらしい。そこで何を言うのか黙って聞いていたら、確かに自分でも対策を提案をしていたが、フローリングで無垢材を使用しての隙間が開く、膨張し膨らむなどそうならないものを作ってもらえないかと最後に言ったのには、少々腹が立った。
 無垢材を使用してのフローリングは、梅雨時に合わせて作れば丁度良くても、乾燥時期にはすくのは当たり前、乾燥時期に合わせて作れば、梅雨時に膨らんだりするのも当然。
 その設計士には申し訳ないけど、無垢は建材と違い、工業製品でないのだからそんな事も判らず施主に説明もしなかったのかと。裁判判例では説明がされていれば例え訴えられても勝てる筈。裁判が云々ではなく、木を好んで使うというならそんな事も判らず、施主の言いなりになるのかよと思ったし、要はあんたが説明をきちんとしていないか、木の習性を本当は知らないだけじゃないか。と感じた。


年配の設計士でしたが、それを黙って聞いていた材木商の方は何を思ったかは判りませんが、何で聞いているだけで、そんな事も反論できないのかと少々残念でならなかった。


 言うべき事は言わないと何も問題は解決しないし、反論はしてもその先どのように話を突き詰めて埋めていかなければならないかと言うことをしなければ良案があっても前に進まない。






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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
湯浅さんの日吉町森林組合は、職員数二十名(現業職員十一名、事務職員九名)、技術班員四名。臨時技術班員四名の二十八名。これに比べ、和歌山の人員は判らないが、事務所での湯浅さんと寒川組合長と事務員の方のやり取りは、素人丸出し、これほど経営というより、林業に関して無頓着で何かができる訳ないと言った感じ。現場の人の給与を低くする事だけで自分が給与を貰っている体質は如何なものだろうか?この辺の改善を速やかに図り、その上で相応の公的支援体制という流れなのだろうが、肝心な事をやらずに、現状を維持する為に公金が使われるのがいつものパターンだから難しい?でも、この美山村森林組合さんの場合は、何とかしようとしているだけ、まだ良いのかもしれない。湯浅さんの事は、天野礼子さんとこで何回か話を聞いていたので、番組で見られて良かった。そして一番良かった事は見て貰えた人がたぶん、多かった事です。

おumaちゃん
URL
2009/02/07 20:49
「今後はもっと大変そうだけど…この業界は既に壊れている?」
<a href="http://diamond.jp/series/inside/09_02_13_001/" rel="nofollow">http://diamond.jp/series/inside/09_02_13_001/</a>
「安定志向の男子学生が急増!?総合商社が苦慮する一般職志望のオトコたち」(週刊ダイヤモンド)…この記事はそれなりにあっているのだろうけど、既にルートセールスの業界では、一般職レベルになり下っているような気がする。それは、一人でなくても何人かでも良いが、独立したとか、会社を作ったとかいう話が稀だからであります。能力の有り無しは兎も角、何もしない事が、今の時点で一番楽なんだろうけれど、そのイージーチェアーは、いつまであるかは判らない。大手企業でも、同族企業みたいになり、勲章を貰う事が目的みたいな人が増えているのかもしれない。そんな人は、たぶん、今の時期、売り上げが下る事を闇雲に怒るのだろうね。だったら会長。社長が売ってきてみろよ、それが今の時期の最効果のある遣り方…。人材を生かすのも殺すのもト
おumaちゃん
URL
2009/02/08 17:11
 寄せられた意見の内、組合員のみが給料制であることに触れていたが、不公平感を失くすことは林野業のみならず、総ての分野において必要。その上でチームとしての総合力・相乗効果を追求、その前提にあるのが業務への愛情・相性であるのでしょう。
不況下、派遣・非正規社員切捨てが盛んに論じられているが、番組の意図に通ずる問題と業務への愛情・相性問題が底辺に内在しているものと思います。

木材の貴公子
URL
2009/02/11 10:04
自分の意見を言う事の大切さ おumaちゃんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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