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zoom RSS ノルマはあってしかるべきですが・・・

<<   作成日時 : 2009/04/05 10:45   >>

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3月の中旬、最初にこの事を伝えてきた人は広島の方でした。

新聞でも地元紙が最初に報じたが、興味深い話で過去にも「ラス型枠」(詳しくはここで)で大掛かりな「架空取引」が何年かに一度繰り返されていると言う事を聞いた事がある。今回とはケースが違うのだが参考に「架空取引」の構図が下記資料の一番最後に出ている。当時の事件が記憶にある人も少ないと思いますが、参考に再確認してください。

大阪地方裁判所平成13年(行ウ)第24号 法人税更正処分取消請求事件. 国側当事者・東淀川税務署長 ..... の裏付けを伴わない伝票だけの架空取引であった。ラス型枠取引が架空のもので. あることは、ラス型枠取引の態様やその取引規模の異常な拡大、・・・。
↓↓↓
税務訴訟資料 第252号 順号9248
大阪地方裁判所平成13年(行ウ)第24号 法人税更正処分取消請求事件
国側当事者・東淀川税務署長
平成14年12月19日判決・確定

広島ガス開発株式会社民事再生法を申請
 なお、取引先の古澤建設工業(株)(江田島市大柿町小古江1982-2、代表古澤英三郎氏)も、同日、広島地裁へ民事再生法を申請した。

ノルマとは必要なものですが、そればかりが強調されすぎてこのような結果になっては問題を残す結果となってしまう。今何が本当に必要か会議で議論されていますか?
その中で、喧々諤々議論して一つにまとまれれば本当に残れる会社かもしれない。意見を言えない会社、言ったら飛ばされるから何も言わないでは進歩は無いのかもしれない。また、トップダウンも良いのだけど、会社側が辞めさせる事が目的ならそんな会社に入った自分にも責任はあるのかもしれない。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ノルマはあっても良い。でも、個人のノルマを達成できなかった時の責任は、支店長・営業所長にある。その時彼らは何かをしただろうか?そうならばできなかった時の意味もある。そして、営業拠点の未達は誰の責任だろうか?それは、最終的には社長。その時に社長は何を考え行動しただろうか?その事があれば、未達も将来への糧になる。しかし、殆どの場合、数字的なものしか見てないから、将来には繋がらない責任回避合戦。基本は大会社だろうがオーナー会社だろうが、どんな場合でも、社長や会長がトップセールスマンであるべき。そうであれば、社員は自然に育ちます。
おumaちゃん
2009/04/05 11:30
ノルマはあってしかるべきですが・・・ おumaちゃんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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