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zoom RSS 「悩むことの意義」そして、そこからどんな結論を出し行動するか…

<<   作成日時 : 2009/02/18 17:48   >>

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「悩むことの意義」そして、そこからどんな結論を出し行動するか…。考えなければ話にならないし、そして肝心なのは最後の行動の有無…。

何人から追い込まれた時に読む本を紹介くださいと返信がありました。
幾つかこの場を借りて載せてみたいと思います。



山岡荘八「徳川家康」 こちら
辻邦生「安土往還記」 こちら
福永武彦「風土」 新潮文庫絶版で図書館や古本屋を、PCでよいのなら こちらを
宮城谷昌光「重耳」 こちら
和辻哲郎「古寺巡礼 こちら
「般若心経」玄侑 宗久著  こちら
新渡戸 稲造 「武士道」 PHPの新しい方なら こちら
笠谷 和比古「日暮硯」 こちら
聖書 (オンラインなどでも読むことができます)
司馬遼太郎の『坂の上の雲』 こちら
山本周五郎 「長い坂」 こちら
伊藤 肇著 現代の帝王学 文庫版絶版の為 こちら
内村鑑三著 代表的日本人 こちら



ウムウムと言う本が勢ぞろいですね。個々にコメントも載せられれば良いのですが、
そこは、皆さんでご判断して読んでみて下さい。



自分は売れている本は、殆ど読まない人なのですが、このアンケートは、「悩む力」を
読んだ事から考えていた次第でした。



画像


http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080522/158540/



この時期に、なんでするのと聞かれることもあります。確かに遣りにくい時期であります。一時的な事なら遣りやすい時期にやってしまうのも一理ありますが、会社とはそんな発想で遣っていても、良い時期がいつまでも続く訳はありません。バブルの時に独立するような資質の経営者はたいした事はありません。つまり、右上がりやバブルは本当の経営者の能力の物差しではないからであります。



 大きな商売をするつもりはありません。でも、この業界で何かを遣っていて、リタイヤする時に良かったのかなあと思えれば、これまた、よい人生であったと思えれば…。



ただ残念な事に、1人や2人だけでは何も成せないのも事実。しかし、色んな事を理解してもらえれば1人が2人、2人が4人、4人が8人。程度までなれば何とかなるかも。しかし、あるとこより大きくしない覚悟を持っていないと、何時かは過ちを犯してしまう。それが、「スモール・イズ・ビューティフル」  です。大きくなればなるほど組織の利害が前に出でしまい遣りたい事ができなくなるのです。







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